[報道] SUPER FORMULA 2026年エントリーリストを発表。16チーム・24ドライバー / マシンが出揃い。

報道

日本レースプロモーション (JRP) は、2026年シーズンの SUPER FORMULA を戦うエントリーリストを発表した。16チーム・24ドライバー / マシンがグリッドに出揃う。

各チームリストに変化あり

画像 / 日本レースプロモーション (JRP)

2025年のチームチャンピオンを獲得したDOCOMO TEAM DANDELION  RACINGは、5号車が牧野任祐杉崎公俊エンジニア、6号車が太田格之進吉田則光エンジニアというコンビを継続。

TEAM MUGENは、ドライバーズタイトルを獲得した1号車が岩佐歩夢小池智彦エンジニア、16号車が野尻智紀田口顕人エンジニアとこちらも変わらない。

VANTELINE TEAM TOM‘Sは、36号車が坪井翔、37号車がサッシャ・フェネストラズとなり、2台を統括する役割として引き続き小枝正樹エンジニアが務める。一方で、2025年は37号車のチーフメカニックを担当した幡中真司チーフメカニックが36号車と37号車の両方に名を連ねた。

画像 / 日本レースプロモーション (JRP)

PONOS NAKAJIMA RACINGは、64号車が佐藤蓮加藤祐樹エンジニア、65号車はイゴール・フラガ岡田淳エンジニア。セカンドメカニックからチーフメカニックに昇格するかたちで舘加奈チーフメカニックが65号車に名を連ねている。

kids comのメインスポンサーが外れたKCMGは、8号車が山下健太田坂泰啓エンジニア、69号車がカッレ・ロバンペラヤッシャ・オルマンエンジニアというタッグになる。

SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGINGは、38号車が阪口晴南渡邊信太郎エンジニア、39号車が大湯都史樹岡島慎太郎エンジニアと変わらない。

画像 / Atlassian Williams F1 Team

メインスポンサーとして5年目を迎えるREALIZEがチーム名にも名を冠したREALIZE KONDO RACINGは、3号車がウィリアムズF1育成のルーク・ブラウニングエド・リーガンエンジニア、4号車が笹原右京と2025年はKCMGで小林可夢偉を担当したコシモ・プルシアーノエンジニアというタッグになる。なお、エド・リーガンはウィリアムズF1のエンジニアであり、2024年にはスポット (ローテーションによる影響) でアレックス・アルボンとフランコ・コラピントのレースエンジニアも務めた。

新会社名称の名を冠したNTT docomo business ROOKIEは、引退した大嶋和也を引き継ぐかたちの14号車が福住仁嶺木谷彬彦エンジニアのタッグへと変わる。

SFLの絶対王者体制をSFにそのまま導入するSan-Ei Gen with B-Maxは、武藤英紀新監督のもと、50号車が野村勇斗今関佳斗エンジニア、伊藤優チーフメカニックと完全刷新された。

ThreeBond Racingは、12号車がB-Maxから移籍する小出峻と一瀬俊浩エンジニアが離脱した後任として2025年はKONDOで山下健太を担当した大駅俊臣というタッグになる。

画像 / 日本レースプロモーション (JRP)

WE CARS IMPUL with SDGは、今回発表されたエントリーリストではTEAM IMPULとして表記されたが、19号車がKONDOから移籍するかたちのザック・オサリバンと2025年は高星明誠を担当した村田卓児エンジニアのタッグに。チーフメカニックは室井晃チーフメカニックが名を連ねた。

KDDI TGMGP TGR-DCは、7号車がKCMGから移籍する小林可夢偉と2025年はTGMGPでテクニカルディレクターを務めた星学文エンジニア、28号車がルーキーの小林利徠斗と2010年代中盤にARTAのGT500でエンジニアを務めた佐藤真治エンジニアとなる。

HAZAMA ANDO Triple Tree Racingは、10号車がJuju笠井昭則エンジニア。チーフメカニックはGT300のMAX Racingでエンジニアを務めた西塚博希チーフメカニックとなる。

画像 / Invicta Racing

2022年以来のチーム復活を果たすTEAM GOHは、池田和広代表のもと、53号車がチャーリー・ブルツと2022年までIMPULで関口雄飛のエンジニアを担当していた柏木良仁エンジニアに。チーフメカニックには、2025年はTripleTreeでJujuを担当した岡澤優チーフメカニックが名を連ねた。

新規チームのDELiGHTWORKS RACINGは、下山征人監督のもと、22号車が松下信治と、2025年はMUGENで野尻智紀のパフォーマンスエンジニアを担当した辻凱杜エンジニア / 2025年はB-Maxで小出峻を担当した村井寛太エンジニアがダブルで名を並べた。チーフメカニックは杉尾一豊チーフメカニックだ。

もう1つの新規チームであるBuzz MK RACINGは、近藤真彦総監督長谷川謙一監督のもと、97号車がロマン・スタネックと2025年はKONDOでザック・オサリバンを担当した阿部和也エンジニアのタッグに。チーフメカニックは、2025年はGT300のVELOREXでチーフメカニックを務めた片岡恵人チーフエンジニアだ。

2025年と比較して3チーム・2ドライバー / マシン増加となる2026年シーズンのSFは、2月25日と26日の鈴鹿テストで幕を開ける。

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