KCMGが2026年シーズンのSFを戦うカラーリングを発表しました。
KCMGブルーが2021年以来の復活です!
2022年から2025年までの4年間、Mr.ニシヤマ率いるKids comがメインスポンサーでしたが…
ここでチームを離れます。
12月のGRの体制発表でKids comの名がなかったし、もっと言えば11月のR10-11-12鈴鹿での可夢偉さんの無線やチームの雰囲気を見る限り、察してはいましたが。
もともと、Mr.ニシヤマがスポンサーしていた元スピードスケートの清水さんが可夢偉さんを紹介したことで、KCMGとのメインスポンサーの契約にまで辿り着いたとのことでしたが…
可夢偉さんがKCMGを離脱することも大きかったのか???

画像 / KCMG
2026年はKids comに代わるメインスポンサーが現れることもなかったようで… そのためKCMGリバリーへと戻ります。
そのKCMGブルーを主体として、フロントウイングからコックピット周りにかけてはホワイトのラインで流れと軽快感を加え、下部をブラックで引き締めることで、スピード感と低重心の安定感を両立したカラーリングとなっています。
2021年はブルー×ホワイト×ブラック×レッドの4色展開でしたが、3色展開の2026年は全体的にまとまった印象で◎です。
ちなみにKids comは抜けたものの、お馴染みの「アーチブメント株式会社」や「パイオニア株式会社」などはパートナーシップを継続です。
また新たに、タイヤの販売や整備を行いD1GPにも参戦している「有限会社平野タイヤ商会」と、建設会社「有限会社坂下組」が新たにスポンサーとして加わっています。

画像 / 日本レースプロモーション (JRP)
そしてそして…
カッレ・ロバンペラの69号車には、WRC時代からスポンサーしている「Red Bull」のカラーリングがフロントウイングとエンジンカバーにあしらわれました。
8号車の山下健太のその部分には、「IMP」??のロゴで収められています。(どうやらインスタやらを調べていると、チームオーナーであるポール・イップのロゴ??)
本家レッドブルF1は今年から創設時のオマージュを反映したカラーリングへと変わったわけですが、それに合わせてSFも (F2などの下位カテゴリーも) 変わっています。
新レッドブルのフルカラーリングを纏ったSF23も見たいところですね。



コメント