[テスト] 鈴鹿テストS1 | イゴール・フラガが最速発進。ウエットの中で全24台が出走、赤旗中断2回。

レース

2月25日 (水) 10:00、鈴鹿サーキットにて「SUPER FORMULA 2026 Test.1 SUZUKA CIRCUIT」のSession1が実施された。気温15度、路面温度16度、路面はウエットコンディション。セッション時間は120分。2026年シーズンのSFにエントリーした全24台が出走を果たしている。

序盤は佐藤蓮がトップタイム連発

画像 / SFgo

セッションが開始すると、小林可夢偉 (TGMGP) が1:58.958でトップタイムを記録。ウエットコンディションの中で、我が先に2分台を切るタイムを見せた。その後再び、小林可夢偉 (TGMGP) が1:53.980でトップタイムを更新した。

開始16分、佐藤蓮 (NAKAJIMA) が1:53.872でトップタイムを記録。さらに佐藤蓮 (NAKAJIMA) は、開始19分に1:51.772、開始20分に1:50.027、開始22分に1:48.890、開始24分に1:48.372と5度に渡ってトップタイムを更新してみせた。2番手の太田格之進 (DANDELION) には1.930秒の差をつけた。

開始42分、野尻智紀 (MUGEN) が1.49.808で2番手、イゴール・オオムラ・フラガ (NAKAJIMA) が1:49.894で3番手に浮上。さらに開始45分、坪井翔 (TOM‘S) が1:49.763で2番手に浮上した。それでも、トップタイムの佐藤蓮 (NAKAJIMA) とは1.052秒の差がある。

開始59分、牧野任祐 (DANDELION) が1:49.079で2番手、イゴール・オオムラ・フラガ (NAKAJIMA) が1:49.281で3番手に浮上した。

ウエットコンディションが悪化

画像 / SFgo

開始60分が経過すると、雨が強まった影響で難しいコンディションとなり、各車がピットへ出戻り。太田格之進と小林利徠斗の2人だけがコース上を走る様子もカメラに捉えられていた。

開始90分、まだまだ各車がピットに留まる中で、ギヤボックストラブルで2周回数に甘んじていたカッレ・ロバンペラ (KCMG) がピットアウトを果たした。しかし直後の開始92分、小林可夢偉 (KCMG) がT11 (NISSINブレーキヘアピン) にてバリアに突っ込むかたちでストップ。赤旗が提示されてセッションは中断された。

開始105分、セッションは再開。ウエットコンディションの悪化によってピットに収まっていた各車もコースインを果たしていった。

開始93分、イゴール・オオムラ・フラガが1:47.629でトップタイムを更新。開始94分、太田格之進 (DANDELION) が1:48.166で2番手を記録した。3番手には佐藤連 (NAKAJIMA) 、4番手にはルーク・ブラウニング (KONDO) が顔を並べた。

画像 / SFgo

画像 / SFgo

開始94分、T8-9 (デグナーカーブ) で佐藤連 (NAKAJIMA) がコースオフしてストップ。さらにはT1先でザック・オサリバン (IMPUL) がスピンを喫してクラッシュストップ。2度目の赤旗中断となった。この赤旗をもってSession1は終了された。(その後スタート練習)

トップタイムを記録したのはイゴール・オオムラ・フラガ (NAKAJIMA) で1:47.629。ただひとり47秒台に入れてみせた。2番手に太田格之進 (DANDELION) 、3番手に佐藤連 (NAKAJIMA) というトップ3となった。

リザルト

画像 / SFgo

画像 / SFgo

正式結果公表後に掲載。

コメント

タイトルとURLをコピーしました