INGING MOTORSPORT が2026年シーズンのSFを戦うカラーリングを発表しました。
「SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING」のエントラント名で今季も戦います。

画像 / INGING MOTORSPORT
2026年も引き続き、理化学機器販売メーカー「三基商会」と、企業の新規事業と成長を支援するコンサル会社「ベルテックス・パートナーズ」の2社がメイン “パートナー” を務めます。
そのカラーリングは…
パッと見変わらず。
シルバーをベースに、INGINGを象徴するオレンジをラインで取れ入れる伝統的なスタイルを継続です。
P.MUがメインスポンサーにつき、SF14でタイトル争いの常連だった頃もカラーリングのコンセプトは同じでしたし、2021年はホワイトのカラーリングが採用されましたが…
基本的にはこれからも変わらない?気がします。笑

画像 / INGING MOTORSPORT
とはいえ、全く変わっていないわけでもなく。
2025年と見比べてみると、
サイドポッドの “SANKISHOUKAI” のロゴが小さくなっていたり、オレンジのラインが鮮明になっていたり、エンジンカバーがシルバー単色になっていたりしています。
一言でいうと、脱ブラック・入オレンジ ??
個人的にはフォーミュラカーにはシルバーが最も似合ってると思ってるので (シャルパンティエ&塚越広大がドライブした2019年のREALなんて特に!) 、シルバー継続で幸です。笑



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