12月12日 (金) 14:00、鈴鹿サーキットで「SUPER FORMULA 合同・ルーキーテスト」のSession6が実施された。時間は90分。
Session5とSession6は、決勝レースの出走経験が4戦未満のドライバーに限定されたルーキーテスト枠となっている。
Session5からSession6にかけてのドライバー変更は基本的にないが、B-MAX 50号車はセッション前半45分をザック・デビッド、セッション後半45分を清水康弘がステアリングを握る。
なお、KCMG 8号車のカッレ・ロバンペラはSession1後に発作性頭位めまい症と診断されてドクターストップとなっている。
開始すぐに2度の赤旗

画像 / SFgo
セッション開始直後、T17 (Astemoシケイン) で荒尾創大がスピン。早速、赤旗中断となった。
9分が経過するところでセッション再開。
14分が経過すると、小林利徠斗が1:38.335でタイムシートのトップに浮上。トップ5が38秒〜39秒台のタイムを刻んだ。
18分が経過するタイミングでは、T14 (スプーンカーブ) で梅垣清が単独スピン。マシンがストップした影響で2度目の赤旗中断となった。
29分が経過するところでセッション再開。
初SFの清水康弘クラッシュ

画像 / SFgo
36分が経過すると、ルーク・ブラウニングが1:37.570でトップに浮上した。
55分が経過するタイミングでは、フレディ・スレイターが1:37.480でトップタイムを更新。2番手には1:37.526でウーゴ・ウゴチュクウが順位を上げた。
60分が経過すると、T2の立ち上がりでアウトラップの清水康弘がクラッシュ。SF23初ドライブはほろ苦い結末を迎えた。
70分が経過するところでセッション再開。
残り5分となる85分が経過するタイミングで、各車が最後のアタックへ。すると、ウーゴ・ウゴチュクウが1:36.862でトップタイム浮上。唯一の36秒台を記録し、3日間のセッションを通しての最速タイムを叩き出した。2番手には1:37.335で鈴木斗輝哉が入ったが、トップとは0.473秒差をつけられた。
Session6最速はU.ウゴチュクウ

画像 / 日本レースプロモーション (JRP)
Session6最速は、1:36.862でウーゴ・ウゴチュクウ。2番手に1:37.335で鈴木斗輝哉、3番手に1:37.430で小林利徠斗、4番手に1:37.480でフレディ・スレイター、5番手に1:37.523でルーク・ブラウニングというトップ5の顔ぶれ。
以降、6番手に1:37.627で大草りき、7番手に1:37.791で荒尾創大、8番手に1:38.065で卜部和久、9番手に1:38.350でジャック・ドゥーハン、10番手に1:38.588でチャーリー・ブルツ、11番手に1:38.946でザック・デビッド、12番手に1:39.141で小山美姫、13番手に1:40.219で梅垣清。
トップ7までが0.929秒差、トップ10までが1.726秒差、トップ13までが3.357秒差となっている。



コメント