TGRの2026年SF体制発表が行われ、
ラインナップは予想通りでしたが…
サプライズもありました。
それが「カーナンバー」です。
フェルスタッペンが「3」に変えるとか
au TOM‘Sが「36」に戻すとか
話題の?カーナンバーですが、
SFでは…

画像 / 日本レースプロモーション (JRP)
KCMG 7号車をドライブしていた
小林可夢偉がTGMGPへ移籍。
そしてカーナンバーも「7」のまま。
もともと1台体制だった頃は18号車でしたが、
2台体制となった2020年からは7号車に。
7号車といえばWECを想像しがちですが、
どうやら小林可夢偉が4輪デビューした
最初のカーナンバーが「7号車」だったとか。

2020年に7号車に変わるタイミングで
記事にもなってるみたいです。

画像 / 日本レースプロモーション (JRP)
一方、2026年SFデビューを果たす
カッレ・ロバンペラはKCMGから参戦。
カーナンバーは「69」になります。
こちらはWRCの自身のカーナンバーが由来。
近年、モータースポーツ業界に
「柔軟性」をもたらしているTGRが
カーナンバーにも希望制?を導入です。笑
そういえば、
全日本ロードレースも2026年から
希望制のナンバーが採用 (復活) されるようで。

画像 / 日本レースプロモーション (JRP)
流れとともにSFも徐々にこうなるのかな?
とはいえ、悩ましいところ。
TOM‘S = 36
MUGEN = 16
こんな感じでチームの伝統がカーナンバーに
反映されている例も少なくありません。
なので、希望制も魅力ですけど
なかなか複雑な感じです。
ドゥーハンが参戦するなら…
と思ったらF1では「7」でしたね。
もう先客いました。笑
個人的には松下信治 × DELiGHTWOEKが
「22」をつける理由が気になるところ。



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