ThreeBond Racing が2026年の SUPER FORMULA を戦うマシンカラーリングを発表した。
マシンカラーリングビジュアル

画像 / ThreeBond Racing
トリコロールカラーに大変貌!

画像 / ThreeBond Racing (編集あり)
※上記画像の上は2024年仕様
2023年、2024年、2025年と、3年間に渡ってオレンジとブラックを基調としたマシンカラーリングを採用していたThreeBondのSF23だが、2026年に向けては大変貌を遂げた。
まず、従来のオレンジから脱却する運びとなり、ホワイトベースのカラーリングに変更。そこにレッドとブルーのトリコロールカラーが纏われ、流動的かつ疾走感を漂わせるデザインとなった。
流動的なトリコロールカラーは、フロントノーズを起点に、サイドポンツーンを主軸とし、リアウイングに向かって絞るようにデザインされている。空力の流れを意識したようにも受け取れる。

画像 / ThreeBond Racing (編集あり)
※上記画像の左は2024年仕様
フロントデザインに焦点を当てると、ベースのカラーであるホワイトが際立っている。それでも、トリコロールカラーがフロントノーズ、フロントウイングにもあしらわれており、目を惹く存在感を放つ。
今回の大幅なカラーリング変更は、新たにドライバーに小出峻、エンジニアに大駅俊臣エンジニアを迎える2026年シーズンに向け、新体制への移行を印象づける表現なのではないだろうか。

画像 / ThreeBond Racing (編集あり)
スポンサーロゴに注目すると、「ThreeBond」はもちろんのこと、新デザインの「Honda」ロゴがフロントノーズ先端付近とミラー付近に確認できる。
また、「HRS Suzuka (ホンダ・レーシング・スクール・鈴鹿)」ロゴがサイドポンツーン上部、「HFDP (ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)」ロゴがリアウイングのエンドプレートに加わっている。
レーシングスーツは黒→白

画像 / ThreeBond Racing (編集あり)
※上記画像の左は2024年仕様
トリコロールカラーはレーシングスーツにも反映されている。従来までのブラックをベースとするものからホワイトのベースに変更。
ホワイトをベースにレッドとブルーのトリコロールを斜め方向に流すように配置し、マシンと共通する流動的なデザインを演出している。
また、背面にも新デザインの「Honda」ロゴが用いられ、カーナンバー「12」と並んで配置されている。



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