[カラーリング] San-Ei Gen with B-Max 2026年マシンカラーリング。

カラーリング

San-Ei Gen with B-Max が体制発表を行い、2026年のマシンカラーリングが発表された。

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マシンカラーリングに変化なし?

画像 / B-Max Racing Team

今回発表されたマシンカラーリングは、右サイドのイメージイラストのみ。

上が2025年モデル、下が2026年モデルと2台を並べてみたが、基本的にマシンカラーリングに変化は見られない。

メインスポンサーに就いて3年目を迎えるSan-Ei Gen (三栄源エフ・エフ・アイ株式会社) のコーポレートカラーであるブルーを主体とし、B-Max Racing Teamのチームカラーであるイエローを配色している。

このイエローは、フロントからサイドポッド、リアにかけて、空力形状をなぞるかたちで1本の流れとして配置されている。

現時点でスポンサーロゴ等にも大きな変更は見られない。強いて言うのであれば、ミラー付近の赤い「HONDA」ロゴが撤廃されている。

レーシングスーツは変化あり

画像 / B-Max Racing Team

画像 / B-Max Racing Team

レーシングスーツはalpinestars (アルパインスターズ) 社製に変わりはないが、配色に変化が見られる。

ベースのデザインはそのままに、ホワイトベース×ブルーアクセントの従来のものから、ブルーベース×ホワイトアクセントに変更されている。

画像 / B-Max Racing Team

また、背部の赤い「HONDA」ロゴも撤廃。新たに次世代ロゴの「H」と「Honda」がついた。

これは1月13日にHondaが発表した、26年ぶりに刷新された新しい「H」マークを反映したものだ。2027年以降に発売される市販EVやHEVへの採用が予定されているが、モータースポーツ事業においても同様に用いられることが明らかになっている。

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